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【レビュー】SIGMA fpにスキンシールを貼ったので感想や貼り方のコツを解説

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こんにちは、Nです。

年明け早々に購入してサブ機として活躍しているSIGMA fpですが、毎日カバンに入れて通勤していることもあり小傷が気になってきたのでスリ傷防止の目的でスキンシールを購入しました。

過去に所有していたEOS R6を合わせるとカメラにスキンシールを貼るのは2回目となりますが、慣れたもので今回も綺麗に仕上がりました。

と言うわけで今回は、カメラ用スキンシールのレビューや貼り方のコツを解説していきたいと思います。

目次

カメラ用スキンシールは何処で購入できる?

カメラ大手3大メーカーなどの人気機種であれば割とAmazonや楽天市場でも探してみると見つかることがあります。

▼SIGMA fpについても種類こそ少ないですが、Amazonでいくつか販売されていました。

そんなカメラ用スキンシールの品揃えが良い通販サイトと言えば、圧倒的にAliExpressになります。

ベーシックなデザインから奇抜なデザイン、アート系の物まで選ぶことが出来ますのでチェックしてみて下さい。

ちなみに相場としては2000円前後の物が多い印象です。アリエクで購入する場合は本国からの発送となりますので2-3週間は待つことになります。時間には余裕を持って注文しておくことをオススメします!

カメラ用スキンシールのメリット・デメリットについて

前提としてスキンシールは簡単に剥がせるので気に入らなければ剥がしてしまえば良いのですが、スキンシールを貼った上でのメリットとデメリットについてもご説明しておきます。

N

スキンシールは剥がした後は糊が残ったりせず綺麗に元通りになります!

メリットデメリット
スリ傷・小傷の防止
アルカスイスプレートなどによる傷も防止できる
手軽にドレスアップが出来る
他人のカメラと差別化出来る
低価格で気軽に購入出来る
グリップ部分などの肌触りが気になる
柄物のスキンシールは飽きが来る

カメラをスリ傷から守ることが出来る点、更に低価格でありながらカメラのドレスアップや差別化が図れる点は

デメリットとしてはシールの端部をしっかりと貼り付けておかないと肌触りとしてはチクチクします。

また過去にEOS R6へ迷彩柄のスキンシールを貼り付けた際は、割と直ぐに飽きて剥がしたくなってしまったので奇抜なデザインも良いですが、良く考えてから購入することをオススメします。

SIGMA fpにスキンシールを貼り付ける

貼り付け手順
  • カメラの汚れを取り除く
  • スキンシールのパーツを確認する
  • カメラへスキンシールを貼り付ける
  • 角や端部をしっかりとしごく

それでは実際に画像で流れを解説していきながらSIGMA fpへスキンシールを貼り付けていきたいと思います。

用意するもの

  • アルコールティッシュ
  • 木製の耳かきや綿棒など
  • デスクライト

スキンシールを貼り付ける前に皮脂汚れなどをしっかりと脱脂したいのでアルコールティッシュは必ず用意しましょう。

奥まった隙間など指では貼り付けしづらい箇所もありますので、カメラに傷が着かない様に木製の耳かきや綿棒があると作業しやすいです。

また黒いカメラに黒色のシールを貼り付ける場合、角や端部のチリ合わせをしっかりと行いたいのでデスクライトがあると作業し易いです。

実際にSIGMA fpにスキンシールを貼り付けしていく

それでは実際にSIGMA fpへ購入したスキンシールを貼り付けていきます。

SIGMA fp/fpL用スキンシール 「レザーブラック」

前回EOS R6へ迷彩柄のスキンシールを貼り付けた際は直ぐに飽きてしまったこともあり、今回は「レザーブラック」調のシンプルなデザインをチョイスしました。

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それでは流れに沿って進めていきます。

STEP
スキンシールのパーツ点数を確認する

スキンシールを貼り付けする前に、まずはシールのパーツが足りているか、自身のカメラに合った物かを確認していきます。

説明書は中国語ですので内容は分かりませんでしたが、画像からパーツ点数は確認できると思います。

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SIGMA fp/fpL用のスキンシールですので、前面部分はfpとfpL用の2パターン用意されていました。今回はfpL用で練習してから一度剥がしてfp用を貼り付けていきます。

STEP
貼り付け前にカメラの確認、脱脂作業

次にカメラの外観を確認します。パーマセルテープなどを貼り付けている方はこのタイミングで綺麗に剥がしておきましょう。

余計な物が無いか確認ができたら脱脂作業を行なっていきます。

N

油分が残っているとスキンシールがしっかり粘着せず剥がれてしまうリスクがあるため入念に行いましょう!

STEP
カメラにスキンシールを貼り付けていく

それではいよいよスキンシールの貼り付け作業です。

スキンシール貼付け時のポイント
  • シールのパーツ番号が若い順に貼り付ける
  • ロゴマークやボタン類など確実に位置を合わせたい部分を基準に貼り付ける
  • シワにならない様に接着面から順に貼り付けていく
N

端部はシール同士が重なることで接着強度や仕上がりが良くなる様考慮されています。またシール同士が重なる前提で少し余裕がある場合が多いので必ずロゴやボタン類を基準に貼り付けていきます。

fpとfpLはボディが同形状の為、まずは練習でfpL用のシールを貼り付けていきます。

こういった角部についてもしっかりと作られている為、

ピンぼけ写真でごめんなさい…

綺麗に貼り付けすることが出来ます。この時、角はシワができ易いのでしっかりと指でしごいて粘着させていきます。

初めにロゴを基準に正確な位置で貼り付けていた為、横に巻き込んでいった際にもネジ穴にシールが干渉することはありませんでした。

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この類のスキンシールはいつも精度が完璧です!

次に上部を巻き込んでいきます。ボタン類がたくさんあるので手強そうですが、ここまでズレ無く貼り付け出来ているので信じて貼り付けていきましょう!

シールは一度大きなシワになってしまうと修復が困難になりますので、位置合わせは問題無いと信じて粘着した所から順に、徐々に貼り付けていきます。

前面のシールは綺麗に貼ることが出来ましたが、レンズマウント脱着ボタン周りの浮きが気になります。

ここで耳かきの登場です。

既に本番のfp用スキンシールに張り替えています。

カメラに傷を付けない様に木製の耳かきを使用してスキマまで綺麗に貼り付けていきます。

細かな所まで綺麗に貼り付けた所で、次はマウントキャップへのシール貼り付けです。

スキンシールの材質はビニール感もあり、こういった立体感のある箇所も柔軟に貼り付けていくことが出来ます。

立体感のある箇所も丁寧にしごいてあげると

写真の通り、立体感のあるマウントキャップも綺麗な仕上がりになりました!

スキンシールは背面モニター下部などの細かな箇所まで用意されています。

こういったパーツは左に向かって細くなっている側が長く余裕がある場合が多いので右側の三角になっている所で位置合わせをします。

ちなみに今回のスキンシールはグリップ部分のみ柄のパターンが違っていて中々カッコいいです。

全てのシールを貼り終えたら端部や角をしっかりと馴染ませてあげて完成です。

この時、端部や角が浮いていると後々引っかかって剥がれたりしてしまうので細かな箇所まで確認していきましょう。

STEP
完成!

ということで今回も綺麗にSIGMA fpへスキンシールを貼ることが出来ました!作業時間は1時間程掛かりましたが、かなり集中していたので体感は数分です(笑

N

難しそうに見えるかもしれませんが、スキンシールの精度が完璧なので初めての方でも失敗無く仕上げられると思います!

▼それでは最後にSIGMA fp用ブラックレザーの完成イメージです。

N

シンプルなデザインをチョイスしましたのであまり変化はありませんが、グリップ部のパターンが分かれていたりと、かなりカッコいい仕上がりになりました!

スキンシールを貼り付けたカメラを使用した感想

  • スリ傷が付かないという安心感は偉大
  • 外出時も気を使わずカメラを置くことが出来るのが良い
  • よりカメラへの愛着が沸く
  • やはり端部の手触りは気になる

これまでEOS R6やRFマウントのレンズへもスキンシールを貼った事がありますので大体は分かっていたことですが、やはりカメラにスキンシールを貼ると安心感が有ります。

外での撮影の時に一旦ベンチだったり塀だったりと色々な所にカメラを置くことがあるかと思いますが、砂利などによる引っ掻き傷も心配する必要はありません。

カバンにしまう時も一時的であれば躊躇なくハンドバッグなどへ直接しまうことが出来ます。

しかしながら、やはり端部の肌触りは気になります。カメラを握った際に底部の角などが手のひらに触れるとチクチクしてしまうのは致し方ありません。

ですがSIGMA fpについては後付けのグリップを着けての運用となりますので、肌触りについてはまったく問題がありません。

EOS R6の時はグリップ部分のみスキンシールを剥がして運用していましたがSIGMA fpについては後付グリップを着用するので相性抜群といった印象となりました。

まとめ

今回はカメラ用スキンシールについてのレビューをお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

貼り付けは思ったよりも簡単で価格もお手頃、それで傷防止という安心が買えるとなると非常にオススメです。

AliExpressであれば様々なメーカーのカメラ用スキンシールが豊富なデザインにより用意されていますので一度購入してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

趣味で写真を撮りながらカメラ情報webサイト「NBPHOTO」を運営しています。
機材を一新してライカやSONYのコンデジで
日常を切り取った作品を楽しんでいます。

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